WBC ドミニカ共和国がまさかの二次ラウンド敗退

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WBC ドミニカ共和国がまさかの二次ラウンド敗退

 準決勝進出をかけたF組の最終戦は、米国が6―3で前大会優勝のドミニカ共和国を下した。米国は同組2位となり、2大会ぶりの準決勝進出で21日午後6時(日本時間22日午前10時)にドジャースタジアムでE組1位通過の日本と対戦する。

 ドミニカ共和国は初回にカノの適時二塁打で先制すると、C・サンタナの右前適時打もあり2点を先行した。

 米国は3回無死一、三塁からキンズラーの遊ゴロの間に1点を返すと、イエリチが左中間へ適時二塁打を放ち同点に追いついた。

 4回に米国がスタントンが左翼ポール際に特大の2ラン本塁打を放ち4―2と勝ち越した。

 ドミニカ共和国は7回にカノのソロ本塁打で1点差に迫ったが、米国は8回1死一、二塁からマカチャンの中越え二塁打で2点を加え突き放した。

 ドミニカ共和国は2013年の前回大会の優勝チーム。米国は09年の第2回大会4強が最高で、13年は2次ラウンドで敗退している。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

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